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2019年8月7日水曜日

7月30日開催一般研修会「MaaSインパクト」の開催報告



7月30日に一般研修会「MaaSインパクト」を、当会会員、一般企業の方々100名にご参加いただき開催いたしました。

メインテーマを「MaaSインパクト 都市問題・地方創生の課題を解消する巨大技術革新の衝撃 -次世代モビリティが変革する不動産価値、まちづくり、不動産ビジネスの将来像-」として、一般財団法人計量計画研究所の牧村和彦氏とMaaS Tech Japan の日高洋祐氏のお二方を講師にお迎えして開催いたしました。

牧村様は、「MaaS(マース)で変わる都市デザイン」をテーマに海外事例などを紹介して、日本の都市が抱える課題の解消の一助となるとの講演をされました。
日高様は、「モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ」をテーマに実務家としての知見から我国がMaaSに取組む時期が遅れると、モビリティ・データの収集も含めて 海外の企業に席巻されてしまう可能性があるなど、各産業の取組み方について講演されました。
スマホを持つことによって、全ての交通機関を効率よく利用でき、生活者の利便性が飛躍的に向上し、街づくりを抜本的に変える可能性を持つMaaSは、今後も目が離せない領域であると再認識させられた研修会となりました。

当日は、住宅新報の論説委員の桑島様に取材をしていただき、2019(令和元)年8月6・13日号に記事を掲載していただきました。

住宅新報 2019(令和元)年8月6・13日号の抜粋



上記の記事にも「デジタル地図と公図重ねるソフト」として掲載れているソフトを下記のホームページで体験していただけます。

スカイアイビジョン【公図オンマップ】ソフトのご案内










2019年4月12日金曜日

2019年7月30日一般研修会「MaaSインパクト 都市問題・地方創生の課題を解消する巨大技術革新の衝撃」開催のご案内



一般研修を下記のとおり開催いたします。
※日本不動産鑑定士協会連合会研修単位 3単位付与


メインテーマ

「MaaSインパクト 都市問題・地方創生の課題を解消する巨大技術革新の衝撃」-次世代モビリティが変革する不動産価値、まちづくり、不動産ビジネスの将来像-




自動運転やビッグデータなどの技術の進展により、自動車・鉄道・航空等の様々な移動手段を単一のプラットフォームで利用できる時代が間近に迫っています。統合される移動サービスMaaS(Mobility as a Service)は、交通体系にとどまらず、不動産と地域の価値創造を担う鍵であり、都市と地方の「まち」の成長・衰退、全産業のあり方を大きく変えるでしょう。
本セミナーは「MaaSモビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ」(2018.11日経BP社刊)の著者で、MaaS研究の第一人者であるお二人の先生をお招きし、まちづくりと産業へのMaaSインパクトについてお話ししていただきます。新しい分野の講演ですので、是非ご参加ください。



開催日時 2019年7月30日(火) 午後1時30分~午後4時30分(予定)

開催場所   霞が関プラザホール31 Builedge【会場決定】
     〒100-6001 東京都千代田区霞が関3-2-5 
            霞が関ビルディング1階 

講義テーマ 「MaaS(マース)と交通まちづくり」


講 師 牧村和彦氏
一般財団法人計量計画研究所 理事兼研究本部企画戦略部長

講師プロフィール 
1990年一般財団法人計量計画研究所(IBS)入所。
東京大学 博士(工学)。つくば大学客員教授。南山大学非常勤講師。都市・交通のシンクタンクに従事、将来のモビリティビジョンを描くモビリティデザイナー。
代表的な著書に、「MaaS~モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ(日経BP)」、「バスがまちを変えていく~BRTの導入計画作法(IBS出版)」、「交通まちづくり~地方都市からの挑戦(共著、鹿島出版)」、「モビリティをマネジメントする~コミュニケーションによる交通戦略(共著、学芸出版社)」等多数。


≪講演の要旨≫
 モビリティ革命の本命とされるMaaS(マース)。MaaSとは何か、MaaSの海外や国内の最新動向を紹介するとともに、都市計画や交通まちづくり、住宅や不動産にどのような影響を与えていくのか、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。当日は、「MaaS~モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ(日経BP)」をご持参いただくとさらに理解が深まると思います。


講義テーマ:「Beyond MaaS~各産業のゲームチェンジ~」


講 師:日高洋祐氏
MaaS Tech Japan 代表取締役

講師プロフィール

2005年、鉄道会社に入社。ICTを活用したスマートフォンアプリの開発や公共交通連携プロジェクト、モビリティ戦略策定などの業務に従事。14年、東京大学学際情報学府博士課程において、日本版MaaSの社会実装に向けて国内外の調査や実証実験の実施により、MaaSの社会実装に資する提言をまとめる。

現在は、MaaS Tech Japanを立ち上げ、MaaSプラットフォーム事業などを行う。国内外のMaaSプレーヤーと積極的に交流し、日本国内での価値あるMaaSの実現を目指す。共著に『MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ』(日経BP社)がある。
    
<講演の要旨>
MaaS(マース)が実現されたあとにどのような産業に影響を与えるのか。MaaSのその先にある状態をBeyond MaaSと定義し海外事例やフレームワークの分析を元に各産業がどのように取組むべきなのかを講演する。


定 員 180名 定員になり次第締め切ります。


≪申込方法及び受講料≫

不動産カウンセラー、個人賛助会員、法人会員の社員
6,000円 申込みはこちら


不動産戦略アドバイザー、東京都不動産鑑定士協会会員
7,000円 申込みはこちら


日本不動産鑑定士協会連合会会員・関係団体会員・一般
8,000円    申込みはこちら


申込後に、申込み時に登録されたメールアドレスへ「申込確認メール」が送付されます。


確認メールに受講料の振込先が記載されていますので、受講料の振込みをお願いします。


質問などございましたら下記のメールアドレスへご連絡ください。


 E-mail  info@jarec.jp







2018年12月4日火曜日

追加研修会「建物の鑑定評価研修会」平成31年3月4日(月)開催


 好評に応え、本年7月に全国7会場で開催いたしました「建物の鑑定評価研修会」を再度開催することといたしました。

「建物の鑑定評価必携」が7年ぶりに改訂されたのを機に、当会と建設物価調査会の共催により、本改訂の企画・執筆・編集に携わった執筆者を講師として、鑑定評価のみならず今後の建物のカウンセリングや市場動向などについて、具体的な解説を行う研修会となります。
 なお、申込者数が30名に満たない場合は、中止とさせていただきますので、希望される方は早めのお申し込みをお願い致します。

1.日程・会場・定員 ※日本不動産鑑定士協会連合会研修単位 4単位付与
  開催時間 午後1時~午後5時(予定)
 
月日()
開催地
会 場
定 員

2019年  
3月4日(月)

 東 京日経大手町セミナールーム2
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階
 90名






2.テキスト
   第3版 建物の鑑定評価必携・パワーポイントの資料

3.研修内容
 「第3版 建物の鑑定評価必携」の内容に沿って、鑑定評価基準などに照らして建物評価
 の基本的な考え方を整理すると共に最近の市場や環境の変化を解説。また、追加収録し
 た用途別・構造別の建物実例データ等を活用した建物の再調達原価の求め方や減価修正
 の方法、留意点も解説します。
  なお、建築・住宅市場動向と建物の鑑定評価について、海外との比較で見るわが国の
 住宅市場の特殊性、建物の鑑定評価の課題などについても解説。さらに、建物評価に関
 する情報として、様々な価格情報や統計データの特性を踏まえ、鑑定評価基準に対応し
 た利用方法について最新の価格動向を交えて解説します。

4.講 師 
  中城 康彦 氏  明海大学不動産学部 学部長                               
1979年名古屋工業大学大学院工学研究科建築学専修士課程修了。福手武夫建築都市計画事務所、財団法人日本不動産研究所、
Vamz merica,Inc勤務を経て、1992年株式会社スペースフロンティアを設立し代表取締役就任。明海大学不動産学部講師、助教授を経て2003年より現職。2004年~2005年ケンブリッジ大学土地経済学部客員研究員。2012年4月不動産学部長、不動産学研究科長に
就任。
博士(工学)、一級建築士、不動産鑑定士。
著書に『住宅にも履歴書の時代 住宅履歴情報のある家が当たり前になる』共著、大成出版社、2009年)、『住まい・建築のための不動産学入門』(共著、市ヶ谷出版社、2009年)、『CRE戦略企業不動産を活かす経営』(共著、日本経済新聞出版社、2009年)、『不動産カウンセリング実務必携』(共著、日本不動産カウンセラー協会、2009年)などがある。

      田村 誠邦 氏  株式会社アークブレイン 代表取締役
                           
 1977年東京大学工学部建築学科卒業。
 三井建設株式会社、シグマ開発計画研究所を経て、1997年4月、
 株式会社アークブレインを設立し、代表取締役就任、現在に至
 る。2010年4月に明治大学理工学部客員教授に就任し、2012年
 4 月より同特任教授、2018年5月より同大学研究・知財戦略機構特認教授に就任。
 博士(工学)、一級建築士、不動産鑑定士。
 マンション建替え・建築再生等、各種建築プロジェクトのコンサ
 ルティング、コーディネイトを専門とする。「求道会館・求道学
 舎の保存と再生事業」で2008年日本建築学会賞(業績)受賞。
「ストック時代における居住者参加型集合住宅供給の実現プロセス  に関する研究」で2010年日本建築学会賞(論文)受賞。
  著書に、「建築企画のフロンティア」(財)建設物価調査会、共著に、「マンション建替えの法と実務」有斐閣、「建築再生の進め方」市ヶ谷出版社、「世界で一番やさしい建築・不動産企画」エクスナレッジなど。

    吉村 真行    特定非営利活動法人日本不動産カウンセラー協会 理事長
                           株式会社吉村総合計画鑑定 代表取締役社長
東京大学工学部建築学科卒業、同大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。
安田信託銀行(現みずほ信託銀行)開発事業部・不動産企画部・不動産鑑定部等にて再開発・信託・コンサル・鑑定業務等に従事した後、
1999年吉村総合計画鑑定を創業。
不動産鑑定士・一級建築士・再開発プランナー・不動産カウンセラー・CRE(USA)・FRICS(UK)
特定非営利活動法人日本不動産カウンセラー協会理事長、公益社団
法人東京都不動産鑑定士協会会長、公益社団法人日本不動産鑑定士
  協会連合会常務理事、不動産鑑定士試験委員、有楽町駅前第1地区・金町6丁目地区・大橋地区・淡路町2丁目西部地区・西富久地区等の市街地再開発事業審査委員等を歴任し、複数の企業の顧問・アドバイザーを務める。

  茂木  泰      特定非営利活動法人日本不動産カウンセラー協会 常務理事
             一般財団法人日本不動産研究所 顧問
東京都立大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。
財団法人日本不動産研究所(現一般財団法人日本不動産研究所)入所後、コンサルタント部、業務部、東東京支所、さいたま支所、システム評価部、東北支社等にて不動産に関する各種の調査・研究、コンサルティング、鑑定評価業務等に従事。システム評価部長、理事 東北支社長を経て2017年より現職。
不動産鑑定士・一級建築士・再開発プランナー・不動産カウンセラー
特定非営利活動法人日本不動産カウンセラー協会常務理事。
  一般財団法人資産評価システム研究センター理事・東京都固定資産評価審議会委員・宮城県固定資産審議会委員・仙台市公有財産価格審議会委員・各種の土地区画整理事業評価員等を歴任。


    橋本 真一 氏     一般財団法人建設物価調査会 総合研究所 部長
                         
1981年日本工業大学工学部建築学科卒業。株式会社団地サービス
(現:日本総合住生活)を経て、1992年1月財団法人建設物価調査会入社、現在に至る。2007年より公益社団法人日本建築積算協会理事(国際委員長)、2012年より芝浦工業大学非常勤講師を務める。
一級建築士、一級建築施工管理技士、建築コスト管理士。
著書に「住空間のコストプランニング」鹿島出版会、「インテリアリフォームのコストプランニング」建設物価調査会、「不動産カウンセリング実務必携」(共著)日本不動産カウンセラー協会などがある。



5.申込方法など
(1)申込書(ダウンロードしてFAXで申し込みください。)
     
 申込書


   FAXを受領後にメールで申込確認書と請求書を送付いたします。
      ※入金確認後、開催日の1週間前を目途に受講票及び会場案内図を送付いたします。
 

(2)申込締切   定員になり次第、締め切ります。

(3)受講料
     1) 不動産カウンセラー・個人賛助会員              4,000円
     2) 不動産戦略アドバイザー・東京都不動産鑑定士協会会員    5,000円
     3) 日本不動産鑑定士教会連合会会員・関係団体会員・一般の方  7,000円
 
    
(4)申込先(お問合せ先)
   特定非営利活動法人日本不動産カウンセラー協会
     〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-8-25 日総第23ビル8階 
       E-mail info@jarec.jp
  













2015年11月18日水曜日

第8回不動産戦略アドバイザー継続研修及び『トピック講座』の受講受付開始

第8回不動産戦略アドバイザー認定研修及び第8回継続研修を下記のとおり開催いたします。


開催日時 平成28年1月23日(土) 午前10時30分~午後5時(予定)

開催場所 会 場 霞ヶ関ナレッジスクエア   【会場決定】
        東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番1号 霞ヶ関コモンゲート西館奥3階

第1部 ケーススタディ研修


講   師 村木信爾 当協会常務理事、
課   題 作成次第、申込者へメールで送付(1月8日頃を予定)

第2部 トピック講義


講   師 亀山 貴司氏  大和不動産鑑定株式会社 不動産事業戦略室 室長
                 不動産鑑定士
                            
 
  ≪講師プロフィール≫



    平成17年不動産鑑定士登録。個人鑑定事務所を経て、
  平成17年大和不動産鑑定入社後、J-REIT等証券化不動産の
  評価を行う証券化評価部の立ち上げメンバーとして、マンション、
  オフィス、商業施設などの種々の鑑定評価などに従事。
  大手証券会社へ出向し、不動産M&A、証券化、CRE戦略など
  幅広い業務を経験。
  官公庁・税理士に対する不動産研修講師などの講演多数

                                           
講義テーマ  「不動産M&Aによる後継者問題の解決」
           ~不動産保有会社の出口戦略として株式譲渡を活用した事業承継の提案~ 



≪講演の要旨≫
後継者がいない、土地の含み益がある業暦の長い不動産保有会社にとって、不動産M&A
事業承継の有効な切り札となります。具体例を交えた実務を分かりやすく解説します。


  1.不動産保有会社の問題点
 2.不動産M&Aのメリット
  (1)「不動産売却・精算」と「不動産M&A」の具体的金額での比較
  (2)売却方法によるメリット比較
 3.不動産M&Aの対象となる会社
  4.不動産保有会社の企業価値算定
 5.不動産M&Aの活用事例
  (1)後継者不在を解決した事例
  (2)株主分散を解決した事例
 6.実務プロセス
  (1)不動産M&Aの実務プロセス
  (2)不動産M&Aの相談先
 7.不動産M&Aによる後継者問題の解決


≪受講料≫
 
 【継続研修】
  不動産戦略アドバイザー(1日研修) 16,000円(昼食付き) 申し込みはこちら 
  
  【トピック講座のみ受講】                                                          
    不動産カウンセラー・個人賛助会員       7,000円 申し込みはこちら
   

   ※今回の講座は、法人賛助会員の特典は利用できません。
          法人賛助会員の方は、事務局までお問い合わせください。

   不動産戦略アドバイザーの方で、既に、継続研修の受講が住んでいる方で、トピック講座の
   みの受講をご希望の方は、お手数でも事務局へメールでお申し出ください。
   受講可能かどうか事務局からご連絡します。
          
 申込後に、申込み時に登録されたメールアドレスへ「申込確認メール」が送付されます。
 確認メールに受講料の振込先が記載されていますので、受講料の振込みをお願いします。
 質問などございましたら下記のメールアドレスへご連絡ください。
 E-mail  info@jarec.jp


定 員 50名 定員になり次第締め切ります。
 






2015年10月5日月曜日

一般研修会;『お客様は何に困っているのか?-鑑定業務からカウンセリング業務受託へ、業務開発のヒント-』開催のご案内

平成27年度一般研修会を下記のとおり開催いたします。

開催日時 平成27年11月13日(金) 午後1時30分~午後4時30分(予定)

開催場所 霞ヶ関ナレッジスクエア   【会場決定】
        東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番1号 霞ヶ関コモンゲート西館3階

講   師 石川  聡氏
  
       日本土地建物株式会社 CREコンサルティング部 主席コンサルタント        
                         

≪講師プロフィール≫

1991年東京都立大学理学部卒業。
同年日本土地建物株式会社入社。

不動産鑑定評価業務に従事。
営業統括部を経て、2007年11月からCREコンサルティング部。
不動産鑑定評価業務においては工場財団などの企業の保有する施設評価経験多数。
産業再生機構案件や他の企業再生案件の不動産評価を担当。
現在は企業再生関連不動産評価の経験を生かし、企業向けCRE戦略構築コンサルティングを担当、CRE戦略関連の講演多数。

グロービス経営大学院修了(MBA)
不動産鑑定士、不動産カウンセラー、日本証券アナリスト協会検定会員、
一級ファイナンシャル・プランニング技能士、中小企業診断士

共著書 『減損会計 早期適用の実態と不動産処理の実例』
      『CRE戦略と企業経営』『ケースでわかる実践CRE戦略』


                                          
講義テーマ   お客様は何に困っているのか?  
           ~鑑定業務からカウンセリング業務受託へ、業務開発のヒント~ 


≪講演の要旨≫

近年、企業が利用している不動産の戦略的に再構築するためにCRE戦略を行う企業が増えている。大企業や先進企業においては導入が進んでいるが、中小企業については導入が始まったばかりだと言える。CRE戦略支援事業を約10年行ってきた経験からCRE戦略のあり方、ビジネスの具体的進め方を講義します。
特に不動産鑑定士をはじめとする専門家や金融機関が、日常業務の中から真のお客様ニーズを発見し、どのようにアプローチすべきかを弊社の事例を交えながら皆様と一緒に考えたいと思います。

  1. 鑑定評価業務とコンサルティング(カウンセリング)業務
  2. CRE戦略とコンサルティング業務
  3. 担保評価
  4. 賃料評価
  5. 意思決定支援
  6. 鑑定などを依頼するお客様の本当の目的
  7. コンサルティング業務の進め方と各種専門家とのかかわり
  8. まとめ(マーケティングマインドの醸成)


≪受講料≫

   JAREC会員(資格認定会員、個人賛助会員)     7,000  申込みはこちら

不動産戦略アドバイザー  9,000  申込みはこちら

関係団体会員及び一般    10,000円   申込みはこちら

 申込み後に、申込み時に登録されたメールアドレスへ「申込確認メール」が送付されます。
確認メールに受講料の振込先が記載されていますので、受講料の振込みをお願いいたします。
質問などございましたら下記のメールアドレスへご連絡ください。


定 員 50名 定員になり次第締め切ります。



E-mail jimukyoku@jarec.jp









 

2015年6月4日木曜日

一般研修会;相続対策に関する「専門家のための家族信託活用の手引き」をテキストにして開催【集合研修は終了】

当協会監事の澁井和夫先生が新日本法規出版から共著で出版されました『ケーススタディにみる「専門家のための家族信託活用の手引き」』をテキストにして“相続対策において検討をしなければならない家族信託”に関する研修会を開催します。

開催日・開催場所    【日本不動産鑑定士協会連合会の研修単位を申請中です】

開催日 平成27年7月24日(金)午後1時30分~4時30分(予定)

会 場 霞ヶ関ナレッジスクエア(定員60名)
     ※申込多数の場合は会場を変更することがあります。
    東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番1号 霞ヶ関コモンゲート西館3階

研修の内容

講 師  澁井和夫氏 世田谷信用金庫 常勤理事
           ≪講師プロフィール≫
不動産鑑定士
1973年 三井信託銀行(元三井住友信託銀行)入校
不動産部次長、不動産開発部兼不動産鑑定部長を経て
2000年同行を退社
(株)鑑定法人エイ・スクエア取締役副社長
社団法人日本不動産鑑定協会主任研究員を経て
2007年より世田谷信用金庫参与
2008年理事
2011年7月より日本不動産カウンセラー協会監事

講演テーマ 個人資産アドバイザー部門「ブレイクの予感!専門家による信託の活用」

≪講演の要旨≫
信託とはどのような仕組みなのか。個人資産の管理・運用において信託の仕組みがどの  ように利用されているのか。なぜ、今、信託がブレイクしようとしているのか。信託に  関する基礎知識、信託の仕組みの特徴を解説し、資産管理に信託が活用された事例を複  数紹介し、信託に対する理解を深めて頂くとともに、専門家による信託活用の拡大に対  する熱い思いを語る。
≪テキスト≫
 書籍「ケーススタディにみる「専門家のための家族信託活用の手引き」   
                                        

≪受講料≫ ※受講料に書籍代が含まれています。

JAREC会員         8,000  申込みはこちら

不動産戦略アドバイザー  及び当会の会員の紹介者  9,000  申込みはこちら

関係団体会員及び一般    10,000円   申込みはこちら

 申込み後に、申込み時に登録されたメールアドレスへ「申込確認メール」が送付されます。
確認メールに受講料の振込先が記載されていますので、受講料の振込みをお願いいたします。
質問などございましたら下記のメールアドレスへご連絡ください。









2015年6月1日月曜日

第8回不動産戦略アドバイザー認定研修及び第7回継続研修開催のお知らせ【終了しました】

第8回不動産戦略アドバイザー認定研修及び第7回継続研修を下記のとおり開催いたします。

開催日時 平成27年7月25日(土) 午前10時~午後5時(予定)

開催場所 会 場 霞ヶ関ナレッジスクエア   【会場決定】
        東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番1号 霞ヶ関コモンゲート西館3階

第1部 ケーススタディ研修


講   師 村木信爾 当協会常務理事、
課   題 作成次第、申込者へメールで送付(7月10日頃を予定)

第2部 トピック講義


講   師 松田 成哉氏  株式会社 UESパートナーズ 代表取締役
                                          
 
  ≪講師プロフィール≫

      昭和61年3月慶應義塾大学卒業、同年4月米子信用金庫入庫、
  平成19年3月就学のため同金庫休職、同年4月ウェールズ大学
  入学、平成21年3月同校大学院修士課程修了、同年4月米子信
  用金庫復職(総合企画部長)、平成26年8月同金庫退職(同金庫
  の財務・戦略営業担当顧問に就任)、同年8月(株)UESパート
  ナーズ代表取締役に就任(現在、ダックスホールディングスをはじ
  め計8社の財務等顧問に就任)
  委員等;
  国土交通省
     平成26年度第3回「不動産ファイナンス研究会」、                                   平成27年度「不動産ストック再生・利用推進会議」委員

                                               
講義テーマ  「地方圏における中心市街地活性化への“まちづくり”による取組みと課題」
           ~高齢者住宅整備事業への不動産証券化を用いた支援業務事例~ 

≪講演の要旨≫
“地方創生”安倍政権下にあって重要政策の本格的推進に向け、昨年9月、政府内には「まち・ひと・しごと創生本部」が設置され、現在、地方自治体も国の支援を得るため、官民一体となって地方版の総合戦略策定を急いでいる。
地方都市における中心市街地活性化への取組み、その一環として企画された“まちなか”での高齢者住宅整備事業。この事業に対して実施した不動産証券化を用いたファイナンス面における支援業務を、不動産カウンセリングの事例として紹介し、「まち」づくりの視点から地方創生という政策課題にアプローチするとともに、不動産カウンセラー、不動産戦略アドバイザーが担う機能と果たす役割について考える。

≪受講料≫
 【継続研修】不動産戦略アドバイザー(1日研修) 16,000円(昼食付き) 申し込みはこちら 
  
  【トピック講座のみ受講】                                                                        
    不動産カウンセラー・個人賛助会員       7,000円 申し込みはこちら
   ※今回の講座は、法人賛助会員の特典は利用できません。
             法人賛助会員の方は、事務局までお問い合わせください。

   不動産戦略アドバイザーの方で、既に、継続研修の受講が住んでいる方で、トピック講座の
   みの受講をご希望の方は、お手数でも事務局へメールでお申し出ください。
   受講可能かどうか事務局からご連絡します。
                       
 申込後に、申込み時に登録されたメールアドレスへ「申込確認メール」が送付されます。
 確認メールに受講料の振込先が記載されていますので、受講料の振込みをお願いします。
 質問などございましたら下記のメールアドレスへご連絡ください。
 E-mail  info@jarec.jp

定 員 50名 定員になり次第締め切ります。
 







2015年1月28日水曜日

一般研修会「空き家対策-空き家発生防止と空き家活用への取り組み-」のお知らせ


当協会では全国で広がりを見せている空き家問題に関して昨年から業務・研修委員会で、空家対策プロジェクトを立ち上げ、空き家対策の事例を検討してまいりました。
空き家の問題は国土交通省でも積極的に取り組まれており、今回の研修会でも国土交通省住宅局の担当の方から国土交通省の取り組みなど(演題は未定)についてお話いただきます。

公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会の研修認定を受けています。
履修単位単位が付与されます。


開催日時;平成27325日(水)午後130分~5時(予定)

テーマ;空き家対策-空き家発生防止と空き家活用への取り組み-

≪講演内容≫ ※講師の都合により演題が変更となる場合があります。


1部 未定

    講師;国土交通省 住宅局 住宅総合整備課 ご担当 
 

2部 空き家発生を防ぐ事前準備
     ~高齢者社会における持家オーナーへのカウンセリング~

    講師;黒木 啓太
           当協会 業務・研修委員会委員
          (株)サテライト・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス 代表取締役 

       

3部 「日本不動産カウンセラー協会の空き家対策プロジェクトの実例紹介」 

   講師;太田 富也
           当協会業務・研修委員会副委員長
      (株)丸高アドバイザーズ  代表取締役 

≪受講料≫
JAREC会員        5,000円  申込みはこちら
不動産戦略アドバイザー    7,000  申込みはこちら
関係団体会員及び一般   10,000円   申込みはこちら
 
 
申込み後に、申込み時に登録されたメールアドレスへ「申込確認メール」が送付されます。
確認メールに受講料の振込先が記載されていますので、受講料の振込みをお願いいたします。
質問などございましたら下記のメールでご連絡ください。
 
定 員;70名  定員になり次第締め切ります。

会 場;公益社団法人 東京都不動産鑑定士協会 会議室        
    〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-12-1  ニッセイ虎ノ門ビル6         
       
                     詳細は  会場案内図 でご確認ください。
         

 
  


 


2014年10月21日火曜日

研修会「建築費の高騰と不動産ビジネスの展望」開催のご案内



東日本大震災の復興需要、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を受けて建築費の高騰が取り沙汰されており、今後の不動産ビジネスに与える影響を見据え、下記のとおり研修会を開催します。

1 開催日時;平成26年12月2日(火)午後1時~午後5時(予定)

2 演題&講師

  第1部 テーマ「ここ数年のデータ分析に基づく建築費の状況」

       講師 一般財団法人 建設物価調査会 総合研究所 経済研究部長 橋本 真一氏

  第2部 テーマ「建設費高騰の中での設計事務所の苦悩
            - 工事費が2年間で1.5倍になる時代のコストマネジメント」

       講師 株式会社 久米設計 コストマネジメント部 統括部長 皆銭 宏一氏

  第3部 テーマ「建築費の動向を踏まえた不動産カウンセリングビジネスの展望」

       講師 NPO法人日本不動産カウンセラー協会 理事長 吉村真行

3  会場 国際文化会館   東京都港区六本木5丁目11番16号

      利用可能路線   都営大江戸線・東京メトロ南北線・東京メトロ日比谷線

      詳細は、会場案内図 でご確認ください。

4 募集人員 60名(定員になり次第締め切り)

5 受講料&申込方法 ホームページから申込みください。  

   JAREC会員 5,000円   申込みはこちら

   不動産戦略アドバイザー 7,000円  申込みはこちら

         
    一般 10,000円  申込みはこちら




  
         
お問合せは、JAREC事務局まで








2013年12月25日水曜日