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2015年2月12日木曜日

MIPIM Japan への参加について≪JARECのセッション決定≫



MIPIM JAPANの概要

MIPIM(不動産プロフェッショナル国際マーケット会議)とは、1990年からフランス・カンヌで毎年3月に開催されているリードミデム社による国際的な不動産イベントで、地域開発・不動産投資に関連する地方自治体、企業、投資家などが一堂に会し、契約などの商談、大規模開発の情報収集、新規マーケットの発掘などを行う世界最大級の見本市のことです。
今回の東京での開催の経緯は、主にアジアの投資家を対象としたMIPIM ASIAが、2006年から香港で毎年11月に開催されており、2013年まではフランス・カンヌと同様に開催されていたが、2014年から香港での開催が「コンファレンス」のみの開催となったことと、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定したことを受けて、盛り上がりを見せる東京に国土交通省が中心となって2015年にMIPIM JAPANとして招致されました。


開催日:平成27520日(水)~21日(木)


開催のコンセプト:“Magical City JAPAN

         持続可能な都市づくり、魅力的な都市づくり

全体の構成:展示スペース(各社のブース)、カンファレンス

≪展示スペース≫

      持続可能な都市づくりに関する展示

デベロッパー、設計会社、ゼネコンなど

魅力的な都市づくりに関する展示

 スマートシティゾーン、東京五輪/東京ゾーン、リートゾーン、

海外プロジェクトゾーンなど

 

≪コンファレンスプログラム≫

   スマートシティセッション

   投資セッション

 オリンピックセッション

 ネットワーキングイベント

 

詳細はこちら  プログラム

 

開催までの経緯:1990年からフランス・カンヌで開催されているMIPIM(不動産投資・都市開発 国際見本市&会議)があり、2013年まではMIPIM ASIA(香港で開催)をフランスと同様に開催していたが、香港での開催が「コンファレンス」のみとなったのと、東京オリンピックの開催地決定を受けて、盛り上がりを見せる東京に国土交通省が中心となってMIPIM JAPANとして招致した。  

 

JARECの取組み≫

JARECCRE(米国)・CRECによるセッションを開催して、国内外から多数の来場者が見込めることからJARECPR(広報活動)を行うこと、JAREC会員の交流の場を設けることを目的として下記のとおりパネルディスカッションを行う。

 

1.開催日時 平成27521日(木)午後2~ 3時(時間変更)

2.会  場 ザ・プリンス パークタワー東京 宴会場「きんもくせい」(会場変更)

3.タイトル "グローバルな不動産意思決定におけるカウンセラー・アドバイザーの役割" -国内外での今後の開発・投資機会に対応して-

    

4.スピーカー/パネリスト

◆スピーカー/パネリスト

Mr. Noah Shlaes, CRE, FRICS

2015 Chairman, the Counselors of Real Estate

◆パネリスト

国土交通省 大臣官房審議官(都市局担当)  田村

特定非営利活動法人 日本不動産カウンセラー協会  理事長  吉村真行

CREマネジメント推進コンソーシアム 会長代行 小野祥吾

◆モデレーター

特定非営利活動法人 日本不動産カウンセラー協会 

常務理事・国際委員長 磯部裕幸

 

参加費用2日間の登録で125,000円のところを下記の費用でご案内します。



会員の種別

会 費

JAREC会員(資格認定会員・個人賛助会員)

20,000

APS認定者

25,000

法人賛助会員

20,000

JAREC会員の所属事務所の人(法人を含む)

25,000

 

    ≪お申込み方法≫

     参加を希望の方は、下記のメールアドレスへご連絡ください。
     
     

     ≪メールに記載していただく事項≫

     氏名、JARECの会員番号(APS認定者は登録番号)、勤務先名(個人支払いの場合は不要)、電話番号(必須)、請求先名(必須)

    

 ご請求書を送付させていただき、入金確認後に登録に必要な事項を記載していただく書面をご案内します。

     jimukyoku@jarec.jp

 






2015年1月28日水曜日

一般研修会「空き家対策-空き家発生防止と空き家活用への取り組み-」のお知らせ


当協会では全国で広がりを見せている空き家問題に関して昨年から業務・研修委員会で、空家対策プロジェクトを立ち上げ、空き家対策の事例を検討してまいりました。
空き家の問題は国土交通省でも積極的に取り組まれており、今回の研修会でも国土交通省住宅局の担当の方から国土交通省の取り組みなど(演題は未定)についてお話いただきます。

公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会の研修認定を受けています。
履修単位単位が付与されます。


開催日時;平成27325日(水)午後130分~5時(予定)

テーマ;空き家対策-空き家発生防止と空き家活用への取り組み-

≪講演内容≫ ※講師の都合により演題が変更となる場合があります。


1部 未定

    講師;国土交通省 住宅局 住宅総合整備課 ご担当 
 

2部 空き家発生を防ぐ事前準備
     ~高齢者社会における持家オーナーへのカウンセリング~

    講師;黒木 啓太
           当協会 業務・研修委員会委員
          (株)サテライト・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス 代表取締役 

       

3部 「日本不動産カウンセラー協会の空き家対策プロジェクトの実例紹介」 

   講師;太田 富也
           当協会業務・研修委員会副委員長
      (株)丸高アドバイザーズ  代表取締役 

≪受講料≫
JAREC会員        5,000円  申込みはこちら
不動産戦略アドバイザー    7,000  申込みはこちら
関係団体会員及び一般   10,000円   申込みはこちら
 
 
申込み後に、申込み時に登録されたメールアドレスへ「申込確認メール」が送付されます。
確認メールに受講料の振込先が記載されていますので、受講料の振込みをお願いいたします。
質問などございましたら下記のメールでご連絡ください。
 
定 員;70名  定員になり次第締め切ります。

会 場;公益社団法人 東京都不動産鑑定士協会 会議室        
    〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-12-1  ニッセイ虎ノ門ビル6         
       
                     詳細は  会場案内図 でご確認ください。
         

 
  


 


2015年1月14日水曜日

理事長の年頭挨拶


2015年 年頭のご挨拶
 
                                    
 
                            理事長 吉村 真行

 

皆さん、明けましておめでとうございます。

2015年のスタートにあたり、当協会の会員の皆さん、並びに当協会の活動にご支援・ご協力をいただいております各分野の皆さんへ、新年の挨拶を申し上げます。

昨年はいわゆるアベノミクスによる経済効果等により、円安・株高傾向が鮮明となりました。今年は消費増税や物価上昇等の影響のなか、国内経済が本格的な回復を見せることができるか真価が問われる1年となるでしょう。中長期的には、少子高齢化、空き家問題、社会インフラの老朽化問題などを抱え、大変難しい時代が到来しております。

そうしたなかで、当協会は、昨年11月に設立から25年(四半世紀)の節目を迎えました。

当協会では、専門家としての強みを対外的に明確に示すために、不動産カウンセリング業務を「まちづくり部門」、「不動産開発部門」、「不動産マネジメント部門」、「個人資産アドバイザリー部門」、「グローバル部門」の5つのビジネス部門に再編・確立し、ビジネスモデルの紹介をはじめとした不動産カウンセリング実務分野の深化・拡充を図っております。

グローバル部門におきましては、昨年9月の汎太平洋不動産鑑定士・カウンセラー会議(PPC)シンガポール大会への参加、11月のRICS評価基準(通称:Red Book2014年(IVS完全準拠版)の翻訳出版、今年5月のMIPIM JAPANへの参加など着実な活動を行っております。

不動産カウンセリングビジネスの現場において、不動産カウンセラーや不動産戦略アドバイザーに加えて、産業界・経済界で活躍されている企業の第一線の実務家の皆さんに法人賛助会員として参画いただき、プロフェッショナル集団としての力をさらに結集してまいりますので、今年も引き続き関係各位のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

最後になりますが、皆さんの今年一年のご健勝とご活躍を祈念し、新年の挨拶とさせて頂きます。
 
 
 
 
 
 

2015年1月6日火曜日